lisandro martinez(C)Getty Images

リサンドロ・マルティネス争奪戦が激化…マン・Uがアーセナルに匹敵するオファーをアヤックスに提示

マンチェスター・ユナイテッドがリサンドロ・マルティネス獲得に向けてアヤックスに正式なオファーを提示したことが『GOAL』の取材で明らかになった。

今夏から指揮官に就任したエリック・テン・ハーグ監督の下、スカッドの入れ替えを敢行するマンチェスター・U。バルセロナのフレンキー・デ・ヨングやタイレル・マラシアへの興味が報じられる中、先日から同指揮官の古巣アヤックスのマルティネスに強い関心を寄せることがわかっている。

センターバックを主戦場とし、さらに左サイドバックや守備的ミッドフィールダーとしてもプレー可能なマルティネスには、マンチェスター・U以外にもアーセナルが強い関心を寄せており、2クラブによる争奪戦に発展する。

アーセナルがすでにアヤックスに正式なオファーを提示する中、マンチェスター・Uもライバルクラブに匹敵する4000万ユーロ(約56億円)にボーナス5ユーロ(約7億円)を加えた額を正式に提示。アヤックスからの正式な返答を待つ状況だが、同クラブは非公式にマルティネスを売却する意思がないことを強調している。

すでに両クラブによる入札合戦の様相を呈する中、アヤックスとしては決断をできる限り長引かせ、さらなる移籍金の引き上げを目論む可能性もあると考えられている。

なお、『GOAL』の取材により、マルティネス自身はプレミアリーグ行きに前向きなことも判明。テン・ハーグ監督との関係性もあることからマンチェスター・Uが争奪戦をリードするとも考えられているが、同選手自身はミケル・アルテタ監督の考えにも興味を示しており、アーセナル行きにもオープンだ。

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