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Harry Maguire Manchester United 2021-22Getty Images

調子落とすマグワイアにハル時代の同僚「マン・Uの主将を務められるレベルではない」

ハル・シティでハリー・マグワイアとチームメイトだったアフメド・エルモハマディは、不安定なプレーが続く同選手について語った。

2019年夏にレスター・シティからDF史上最高額の移籍金でマンチェスター・ユナイテッドに加入したマグワイア。2020年には当時のオーレ・グンナー・スールシャール監督から主将に任命されるも、プレー面では精彩を欠き、リーダーシップにも疑問の声が上がるなど、低迷の続くチームとともに厳しい状況に立たされている。

2014年から3年間にわたりハル・シティでマグワイアとプレーしたエルモハマディは『beIN Sports』でマンチェスター・UDFについて「ハリーとハル・シティで一緒だった僕の考えからいって、彼はマンチェスター・ユナイテッドでキャプテンを務められるレベルではない」と主張し、元チームメイトという観点から同選手について語った。

「マンチェスター・ユナイテッドには強力なパーソナリティのある選手が必要で、次の監督がクリスティアーノ・ロナウドをキャプテンにすることを願っている。仮に彼が残留すればね。ロナウドはこの責任感や重圧に対処できる。でもハリーはこのプレッシャーに対処できない。だから、キャプテンマークを巻くというプレッシャーが彼のパフォーマンスに影響を与えていると思う」

「ハリーはプレミアリーグのトップ6と競えるチームであるレスターでとても良いパフォーマンスを見せていたし、あれがおそらく彼のレベルだ。彼にはイングランドの歴史上最も大きなクラブでプレーするレベルがない」

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