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Ralf Rangnick Mason Greenwood Man Utd vs Crystal Palace Premier League 2021-22Getty Images

グリーンウッド逮捕の影響がないことを強調するラングニック「明日の試合に向けて良い練習ができた」

マンチェスター・ユナイテッドのラルフ・ラングニック監督が、チームにFWメイソン・グリーンウッド逮捕の影響がないことを強調した。

マンチェスター・U下部組織出身で、将来のエース候補の1人でもあったグリーンウッドだが、先日にレイプと暴行、殺害脅迫の容疑で逮捕。2日には保釈されたが、クラブはこの件を受けて活動停止処分を下している。

4日にはFAカップ4回戦ミドルスブラ戦を控える中、ラングニック監督はグリーンウッド逮捕後初めての記者会見に臨み「今日のトレーニングを含め、我々は良い通常の1週間を過ごした」と話し、以下のように続けた。

「もちろんチーム内で起きた話題で、選手たちみんなが人間であり、メイソンもブレイク前までは我々のグループの1人だった。トレーニングを行えた良い1週間で、通常の状態でトレーニングを行うことができた。明日の試合を楽しみにしている」

また、同指揮官はグリーンウッドの活動停止がジェシー・リンガードの去就にも影響したことを明かした。

「3週間前、ジェシーはクラブから離れたがらなかったが、その後彼の気持ちは変わった。彼がクラブを見つけ、我々に適した解決策を見つけられれば、退団を許可するつもりだった。しかしこの数日間で起きたことにより、状況が変わった。月曜午後、首脳陣は彼の残留を望んだ。我々にはレギュラーでプレーする選手がいなくなり、それにいずれのクラブとも合意できなかった」

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