マンチェスター・ユナイテッドのOBで、現在『スカイスポーツ』で解説を務めるギャリー・ネヴィル氏は、古巣のパフォーマンスへの不満をあらわにした。
27日に行われたプレミアリーグ第19節で、マンチェスター・Uは敵地でニューカッスル・ユナイテッドと対戦。開始早々にゴールを許したマンチェスター・Uは、反撃に出るもなかなか追いつけない時間が続く。それでも71分、後半からピッチに立ったエディンソン・カバーニが同点弾を挙げて、このまま1-1のドローで終わった。
敵地で辛くも勝ち点を獲得したマンチェスター・Uだが、『スカイスポーツ』で解説したネヴィル氏は古巣のパフォーマンスに不満を抱いた様子。特に前半について「プレッシングもないし、切迫感もない。すべてのバトルで彼らは負けていた。本当にひどいパフォーマンスだ」と主張し、苦言を続けた。
「チームとして上手くいっていることが1つもなかった。自身の能力を十分に発揮した選手が1人もいなかった。ポジティブなことはなかった。何もなかった。お互いに不満を言い合っている!不平不満を言うやつらの集まりだ!ピッチを見ればわかるが、腕を宙に振って、すべてのことに対して文句ばかり言っている」
「彼らは前の監督を解任に追い込んだ。これからも同じことを続けていれば、多くの、本当に多くの監督たちを解任に追い込むだろう」
「何か正しくないことが起きている。私にはわからないが、彼らはお互いに助け合うことなく、不平不満ばかり言い合っている」




