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20221006 Neil Lennon Erik ten HagGetty Images

辛勝のマンチェスター・U、テン・ハーグは「ひどい10分間だったが、教訓にしないと」

マンチェスター・ユナイテッドのエリック・テン・ハーグ監督は、3-2で勝利したオモニア・ニコシア戦後に試合を振り返った。

6日に行われたヨーロッパリーグ(EL)グループE第3節で、マンチェスター・Uは敵地でオモニアと対戦。ビハインドを負って試合を折り返したが、53分にマーカス・ラッシュフォードが同点弾を挙げ、10分後にはアントニー・マルシャル、さらに84分にもラッシュフォードが再びネットを揺らす。その後1点を返されるも、3-2で勝利した。

週末のマンチェスターダービーでの大敗から、辛くも勝利を取り戻したマンチェスター・U。テン・ハーグ監督は、試合後に『BTスポーツ』で「良いスタートだったが、不用意なミスがあり、本当にひどい10分間だった。これを教訓にしなければならない。観衆を元気づけてしまったが、このような状況を避けないといけない」と話し、ハーフタイムに選手たちに伝えた言葉を明かした。

「もっと走るようにと。我々はあまりにも動いていなかったし、相手チームを引かせないといけなかった。だから、2人を途中投入した。今日、交代選手は本当に大きなインパクトを残した」

一方、マンチェスター・Uを追い込んでいたオモニアのニール・レノン監督は、「我々は何度も幸運に恵まれた。良いゴールキーパーとともに試合を戦い続けられたし、マンチェスター・ユナイテッドに多くのミスがあった。2ゴールも奪えるなんて予想していなかった。2チームの差は確かだったが、私は2ゴールにとても満足している」と語った。

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