マンチェスター・ユナイテッドで出場機会を失っているエディンソン・カバーニは、契約満了を迎える今夏に退団が濃厚となっているようだ。『マンチェスター・イブニング・ニュース』が伝えた。
2020年10月にパリ・サンジェルマン(PSG)から加入したカバーニは、公式戦39試合17ゴール6アシストをマーク。チームのプレミアリーグ2位に大きく貢献した。
しかし今シーズンは、クリスティアーノ・ロナウドの復帰や自身の怪我の影響もあり、出場機会が激減。さらに、指揮官交代の影響もカバーニにとっては大きく影響した。
オーレ・グンナー・スールシャール前監督は4-2-3-1のフォーメーションを採用。カバーニが好むワントップの位置でプレーできていた。ラルフ・ラングニック暫定指揮官が就任後は、一時的に2トップで試合に臨んでいたが、最近では4-3-3のフォーメーションを採用。この戦い方でカバーニの居場所はないようだ。
『マンチェスター・イブニング・ニュース』は、カバーニとマンチェスター・Uの契約は今シーズン限りであり、1年延長のオプションを行使するとは考えられないと主張。退団後は南米のクラブに新たな活躍の場を求めるだろうとの考えを示した。


