エディンソン・カバーニのマンチェスター・ユナイテッドデビュー戦は、検疫規則により先延ばしになる。
今夏の移籍市場最終日にマンチェスター・Uに加入したカバーニ。クラブ歴代最多ゴール記録を打ち立てたパリ・サンジェルマン(PSG)から6月末に退団した同選手は、4日にイギリスに到着して、翌日にオールド・トラッフォードのクラブとの契約をまとめた。
しかし、現在新型コロナウイルスの感染が爆発的に広がるイギリスは、フランスからの渡航者に対して14日間の待機を義務付け。そのため、トッテナム戦で一発退場となったアントニー・マルシャルの代役としてカバーニがニューカッスル・ユナイテッドでデビューを飾る可能性があったが、この望みは潰えてしまった。
マンチェスター・Uは13日の声明の中で「COVID-19ガイドラインにより、フランスから入国したカバーニは自主隔離を強いられている。これにより、セント・ジェームズ・パークでデビューすることはできない」とこの一戦を欠場することを発表した。
18日まで一定期間の隔離を余儀なくされるカバーニは、ニューカッスル戦にはプレーできないものの、最短で20日のチャンピオンズリーグ開幕節の古巣PSG戦からピッチに立つことができる。
なお、同じく新加入のアレックス・テレスなど代表に招集される選手たちは、定期的な検査を受けており、14日間の自主待機に関する検疫規則を免除され、すぐにチームに合流することが可能だ。
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