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20220423 Manchester UnitedGetty Images

マン・UOBスコールズ氏「ドレッシングルームが壊滅的だと聞いた」…ラングニックは問題がないことを強調

元マンチェスター・ユナイテッドのポール・スコールズ氏は、古巣のドレッシングルームが壊滅的な状況だと話した。

昨年11月に成績不振によりオーレ・グンナー・スールシャール監督を解任し、12月からラルフ・ラングニック監督を招聘したマンチェスター・U。しかし、なかなか波に乗れない状況が続いており、リヴァプールとアーセナルのライバルに連敗を喫してトップ4争いから脱落した。

そんなマンチェスター・Uは先日にエリック・テン・ハーグ監督が来シーズンから指揮を執ることを発表したが、どうやら思うような戦いのできない現在のチーム内にはピッチ上以外にも問題を抱えているようだ。

不甲斐ないの続く古巣の現状を受け、スコールズ氏は『DAZN』で「完全に混乱状態だ。ドレッシングルームも壊滅的だ。先日にジェシー(リンガード)と言葉を交わした中で、ドレッシングルームはただただ壊滅的だと私が言っても彼はまったく構わないようだった」と語った。

1-3で敗れたアーセナル戦後、ラングニック監督はスコールズ氏の発言について問われ「私にはわからない。このことについて何か知りたければ、ジェシー・リンガードに聞きに行くべきだ」と話し、問題がないことを強調した。

「今日の試合やリヴァプール戦、エヴァートン戦の後にはロッカールーム内にとても大きな失望がある。当然のことだ。そうでなければ逆に問題だ。選手たちは適度に仲良くやっている。彼らがとても仲良しだなんて言いたくはないが、ロッカールーム内の雰囲気に関して何か問題があるようなことを私は目にしていない」

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