ユヴェントスのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドのマンチェスター・ユナイテッド復帰の可能性が高まっている。
2018年夏にレアル・マドリーから加入したユヴェントスと2022年6月までの契約を締結しているC・ロナウドだが、26日までに同クラブに退団希望を伝えた。これを受け、ストライカーの獲得を求めるマンチェスター・シティへの移籍が取りざたされてきた。
2003年から2009年までマンチェスター・Uでエースナンバー「7」を背負って活躍しただけに、かつての宿敵であるマン・Cへの移籍の可能性は驚きをもって報じられていたが、27日になって事態は新展開に。『Goal』の情報では、マン・CはC・ロナウド獲得の可能性について話し合っていたものの、最終的に撤退。C・ロナウド自身も宿敵への移籍を「躊躇っていた」中で、マンチェスター・Uが2800万ユーロ(約36億円)のオファーを提示した。
移籍市場に精通するジャーナリストのファブリツィオ・ロマーノ氏によれば、C・ロナウドは代理人のジョルジュ・メンデス氏に対して、「マンチェスター・ユナイテッドに復帰する準備ができている」と話したとのこと。マンチェスター・Uは、レジェンドの復帰に「自信を持っている」とのことだ。
C・ロナウドはマンチェスター・U在籍時、公式戦292試合に出場して118ゴールを記録。3度のプレミアリーグ制覇や2007-08シーズンのチャンピオンズリーグ優勝などに貢献し、自身も2008年に最初のバロンドールを獲得していた。




