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Michael Carrick Manchester UnitedGetty Images

暫定監督キャリック、任期満了でマンチェスター・U退団…2006年の加入から選手・コーチとして15年間在籍

マンチェスター・ユナイテッドは、マイケル・キャリック氏の退団を発表した。

現役時代の2006年からマンチェスター・Uでプレーし、2018年の引退後はコーチングキャリアを同クラブでスタートさせたキャリック氏。そして、11月のオーレ・グンナー・スールシャール監督解任後、暫定指揮官としてチームを託された。

初陣のビジャレアル戦で勝利を飾り、チェルシーにはドロー、そして2日のアーセナル戦では逆転勝利とマンチェスター・Uの軌道を戻したキャリック氏だが、ラルフ・ラングニック監督の就任が決まり、チームを指揮するラストゲームとなったこの一戦をもってクラブからは離れるようだ。

同指揮官は「この偉大なクラブでの私の時間はいつまでも私のキャリアの中で最高の年月として位置づけられる。私がこのクラブと契約した15年前、これほどたくさんのトロフィーに恵まれるなんて夢にも思っていなかった。選手として、コーチングチームの一員としてのファンタスティックな思い出をこれからも忘れることはない」と話し、以下に続けた。

「しかし、熟慮した後、このクラブから離れるのに今が適切な時間だと決断した。すべての選手たちに感謝を伝えたいし、特にバックルームスタッフには特別な言葉を送りたい。最高のグループとともに長期間働けたことは本物の喜びで、長期にわたる友人関係を作ることができた」

「私は、今もこれからもマンチェスター・ユナイテッドのファンで、できる限り多くの試合を見にこれからもここに来ることになる。ラルフ、スタッフ、選手たち、ファン、みんなの将来の成功を祈りたい。ファンとしてスタンドから選手たちを応援することを楽しみにしている」

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