マンチェスター・ユナイテッドのブルーノ・フェルナンデスは、完敗したブライトン&ホーヴ・アルビオン戦後に失意をあらわにした。
7日に行われたプレミアリーグ第36節でマンチェスター・Uは敵地でブライトンと対戦。トップ4フィニッシュにわずかな望みを残すマンチェスター・Uだが、この試合では15分に失点してビハインドを背負う展開に。その後も、ブライトンに得点を許し、反撃にも出ることができないまま0-4で敗れた。
これでトップ4フィニッシュの可能性が消滅したマンチェスター・Uのフェルナンデスは、試合後にイギリス『スカイスポーツ』で「結果は結果だ。良いものではない。彼らは僕たちよりも上回っていた。常に解決策を持っていたし、僕たちよりも良いプレスをかけていた。彼らはこの結果に値した」と話し、失望を続けた。
「すべてが少しばかり間違ったほうに行っていた。クオリティやメンタリティにおいても、彼らが勝利にふさわしかったし、僕たちは今いるポジションにふさわしい結果だった。僕たちに良いところがなく、もっともっと良くすべきだったから、恥ずかしいと感じなければいけないものだ」
「今後のことについて喋りたくはない。今シーズンはまだ1試合残っていて、この試合に勝たないといけない。新契約にサインする前、クラブと将来についてたくさん話し合ってきた。なぜなら、将来に良くなる可能性があると思ったからだ。でも、僕たちのシーズンを見ての通り、たくさんのことを修正しなければいけないことは明らかだ」
さらに、この試合でサポーターから選手たちに向けて“お前たちにユニフォームを着る資格はない”とのチャントが響き渡っていたことについても問われたフェルナンデスは「今日僕たちがやったこと、今日僕がやったことはマンチェスター・ユナイテッドのユニフォームを着るのに十分なことではなかった。僕はこの非難は受け入れる」とコメントしていた。




