マンチェスター・ユナイテッドのブルーノ・フェルナンデスが新契約締結に近づくようだ。イギリス『スカイスポーツ』が伝えた。
2020年冬にスポルティングCPからマンチェスター・Uに加入したフェルナンデス。以降、オーレ・グンナー・スールシャール前監督率いるチームの中で圧倒的なパフォーマンスを披露し、ラルフ・ラングニック監督の下でも主力として活躍する。
そんなフェルナンデスとマンチェスター・Uの現行契約は1年間の延長オプションが付帯する2025年夏までとまだ3年余り残っているが、クラブと同選手の代理人は年明けに新契約に関する交渉を開始。そして、直近の話し合いの中で大きな進展があったようだ。
双方は5年間の新契約を結ぶことに近づいており、さらに今回の契約更新の目玉であるサラリーは週給24万ポンド(約3900万円)と現在の2倍になるなど条件が大幅に見直される見込みだ。
なお、オールド・トラッフォードのクラブで大きなインパクトを残すフェルナンデスに対しては、今冬の移籍市場でバルセロナ行きの可能性などが飛び交っていた。


