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Ruben AmorimGetty Images

マンチェスター・ユナイテッド、アモリム前監督への補償金が最大33億円まで上昇する可能性も…

マンチェスター・ユナイテッドは、ルベン・アモリム前監督の解任で最大1590万ポンド(約33億円)の補償金を支払うことになるようだ。

2024年11月にマンチェスター・Uの指揮官に就任したアモリム前監督。しかし昨季はクラブワーストのプレミアリーグ15位に終わると、ヨーロッパリーグでも決勝戦でトッテナムに敗れることに。そして今季もリーグカップでは4部チームに敗れるなど苦戦が続き、1月5日に解任が決まっている。

その後はマイケル・キャリック暫定指揮官の下でプレミアリーグ6試合中5勝と復調するマンチェスター・Uだが、前監督の解任費用は最大1590万ポンドまで上昇する可能性があるようだ。

『The Athletic』によると、アモリム前監督の解任時にはスタッフ分を合わせて約1000万ポンド(約21億円)の補償金を支払ったが、この金額はさらに増額する可能性があるとのこと。マンチェスター・Uの第2四半期決算では、「将来発生しうる和解金の最大額を見積もった1590万ポンドの引当金」が会計年度後半に計上される予定となっている。

さらにマンチェスター・Uは、2024年11月にアモリム前監督を引き抜いた際にスポルティングCPに支払った630万ポンド(約13億円)の償却手数料を減額した模様。なお今回発表された第2四半期決算は12月31日までの事象のみを対象としているため、アモリム前監督とスタッフとの和解条件は明かされていないようだ。

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