マンチェスター・ユナイテッドがヴァウト・ヴェグホストの加入で合意に至ったようだが、依然としてベシクタシュのゴーサインが出ていないようだ。
11月にクリスティアーノ・ロナウドが退団して今冬の移籍市場でのストライカーの補強が急務であるマンチェスター・U。コーディ・ガクポやジョアン・フェリックスら複数の選手が攻撃陣の新戦力候補に挙がっていたが、ここまで具体的な話は出ていない。
そんな中、先日からマンチェスター・Uがオランダ代表としてカタール・ワールドカップで2ゴールをマークしたヴェグホストに興味を持つことが判明。同選手は現在、保有元のバーンリーからトルコのベシクタシュに期限付きで加入し、ここまで公式戦18試合で9ゴールを挙げる活躍を見せている。
マンチェスター・Uとバーンリーがヴェグホストの移籍を巡って交渉を開始したことが伝えられていた。そして、移籍市場に精通するファブリツィオ・ロマーノ氏によると、この度プレミアリーグのクラブは期限付きでのオランダ代表FW獲得のためにベシクタシュに300万ユーロ(約4億2600万円)前後を支払うことで口頭合意に達したようだ。
しかし、移籍が完了するためにはベシクタシュのゴーサインが必要で、同クラブはこの移籍市場でヴェグホストの代役を確保できない限り同選手の移籍を容認するつもりがないとされている。
