パリ・サンジェルマン(PSG)のマウリシオ・ポチェッティーノ監督は、現クラブのことだけを考えていることを強調した。
21日、マンチェスター・ユナイテッドがはオーレ・グンナー・スールシャール監督を解任。後任に大きな注目が集まる中、ポチェッティーノ監督が有力候補に浮上。イギリス『スカイスポーツ』など複数メディアが一斉に報じており、アルゼンチン人指揮官も前向きに検討していると伝えられている。
将来に関してさまざまな憶測が流れるポチェッティーノ監督だが、23日の会見で「私はパリで幸せだ。選手、コーチとしてこの街をよく知っているし、このような状況の中でいつも生きている」と話し、PSGのことだけに集中することを強調した。
「君たちが私に尋ねてきた場合、私に言えることは『パリで幸せ』ということだけだ。私は集中している。フットボールのことだけに集中している。子供ではないんだ。選手として、そしてコーチとして人生のすべてを送ってきた。我々は噂のあるところで仕事をしている。これからのことも完璧に理解している」
「このような類のことが私の気を紛らわしたりはしない。我々は噂とともにやっていく必要がある。これが我々の人生だ。私はPSGでとても幸せだ。明日、最高の結果を得るためにとても集中している。これはすでに明確にしてきたと思う。2023年までの契約があり、今シーズンと来シーズンだ。PSGで幸せで、これは紛れもない事実だ。議論の余地もない。私はパリで幸せだ」




