Arejandro-Garnacho(C)Getty Images

マンチェスター・U、期待の18歳流出阻止へ…クラブ史上最長の8年間の新契約を準備?

マンチェスター・ユナイテッドは、MFアレハンドロ・ガルナチョにクラブ史上最長期間の新契約を準備しているようだ。

2020年にアトレティコ・マドリーのユースからマンチェスター・Uの育成組織に加入したガルナチョ。すると昨年4月に17歳でトップチームデビューを飾り、今季は公式戦16試合に出場して2ゴール5アシストをマーク。特に昨年11月からは出場機会を伸ばしており、今後の成長が期待されている。

そんな18歳のU-20 アルゼンチン代表ウインガーだが、現行契約は残り18カ月となっている。直近のパフォーマンスやその将来性から、レアル・マドリーやチェルシーなどビッグクラブが関心を示していることが伝えられているが、マンチェスター・U側は流出を阻止する構えのようだ。

イギリス『ミラー』によると、マンチェスター・Uはクラブ史上最長期間となる8年間の新契約を用意しているという。しかし、ガルナチョの代理人はこの長期間の契約に難色を示しており、代わりに4年契約を求めているようだ。また、選手側の要求する給与も契約交渉における問題になっていると伝えられている。

エリック・テン・ハーグ監督の下、直近公式戦10試合で9勝(1分け)と絶好調のマンチェスター・U。その中で日に日に存在感を高めるガルナチョだが、どのような決断を下すのだろうか。

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