Carrick Holland(C)Getty images

元・横浜FM指揮官が“No.2”として入閣へ…マン・U、キャリック氏と暫定監督就任で合意報道

マンチェスター・ユナイテッドは、マイケル・キャリック氏と暫定監督就任について合意したようだ。

今季ルベン・アモリム前監督体制でスタートしたものの、リーグカップでは初戦で敗退、プレミアリーグでも苦しい戦いが続いていたマンチェスター・U。すると、1月5日にアモリム監督の解任を決断することに。以降はダレン・フレッチャー氏が暫定的に指揮を務めていたが、11日にはFAカップも初戦で敗退。難しい時期を抜け出せないでいる。

そんなマンチェスター・Uだが、暫定指揮官の招聘に動いていることが伝えられており、複数メディアはキャリック氏の就任が濃厚と伝えていた。そして13日、イギリス『BBC』はキャリック氏と12日夜に合意したと報道。書類にサインした後、13日中にも正式に発表されると伝えている。

また『BBC』は、スティーブ・ホランド氏が“No.2”として入閣すると報道。ガレス・サウスゲート監督体制のイングランド代表で2016年~2024年までアシスタントコーチを務めると、2025年シーズンは横浜F・マリノスの監督に就任。しかし成績不振によって4カ月で解任され、以降はフリーの状況が続いていた。そしてマンチェスター・Uの暫定体制では、ジョナサン・ウッドゲート氏、ジョニー・エヴァンズ氏、トラヴィス・ビニオン氏とともにキャリック暫定指揮官を支えることになるようだ。

なお、キャリック暫定指揮官の初陣は17日。本拠地オールド・トラッフォードでマンチェスター・シティとのダービーに挑む。

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