マンチェスター・シティの長谷川唯と藤野あおばがレスター・シティ戦で得点をマークして勝利に貢献した。
12日に行われたウィメンズ・スーパーリーグ第16節でマンチェスター・Cはホームでレスターと対戦。マンチェスター・Cの長谷川と山下杏也加は先発出場し、藤野はベンチスタートとなった。
ホームのマンチェスター・Cがカディジャ・ショーを中心に攻撃を展開する中、22分に先制点が生まれる。ローレン・ヘンプの左サイドからのクロスをショーがヘディングで合わせてネットを揺らす。さらに、その6分後には敵陣でボールを奪ったフィフィアネ・ミデマーがミドルシュートを叩き込んでマンチェスター・Cがリードを広げる。
38分には左サイドからのヘンプのクロスをミデマーが頭で合わせて3点目。その2分後には、長谷川にも得点が生まれる。ケロリンが右サイドの深い位置からゴール前に折り返すと、長谷川が冷静にゴールに流し込んでマンチェスター・Cは前半だけで4点のリードを奪った。
後半に入ってもマンチェスター・Cのペース。48分にはケロリンがペナルティエリア手前からこぼれ球を豪快に叩き込んでチーム5点目を挙げる。さらに、58分に途中出場した藤野もスコアシートに名前を連ねる。敵陣深い位置で長谷川がボールを奪うと、これを拾った藤野がドリブルで相手GKをかわしてゴールを決めた。
マンチェスター・Cは最後までレスターをゼロに抑えて試合終了。長谷川が1得点1アシスト、藤野が1得点を記録したマンチェスター・Cがレスターに6-0で下して、前節の敗戦のうっ憤を晴らす勝利を挙げた。


