マンチェスター・シティが、イングランド代表MFカルヴァン・フィリップスの獲得に動いていることが『GOAL』の取材で明らかとなった。
プレミアリーグ連覇を達成したマンチェスター・Cだが、悲願のチャンピオンズリーグ制覇へ向けてすでにチーム強化を敢行。先日には、ドルトムントからFWアーリング・ハーランドの獲得を決め、5年契約を結んだことを正式に発表している。
だが、まだチーム強化は終わっていないようだ。『GOAL』の取材では、ジョゼップ・グアルディオラ監督は守備的MFと左サイドバックの補強を望んでいることが明らかに。そして9年間在籍した主将フェルナンジーニョが退団することもあり、守備的MFが次の優先事項となっている。
当初はフレンキー・デ・ヨング(バルセロナ)やデクラン・ライス(ウェストハム)もターゲットであったようだが、こちらは獲得を断念。そして現在のトップターゲットが、リーズMFフィリップスとなっている。なお、同選手がイングランド代表に合流していることもあり、公式な接触は現時点ではない。
26歳のフィリップスにはその他、アストン・ヴィラやニューカッスルも関心を示している。リーズ側はすでにザルツブルクからMFブレンデン・アーロンソンを獲得、さらにバイエルンMFマルク・ロカも狙っており、フィリップスが今夏退団する可能性は高まっている。




