マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、プレミアリーグ優勝に歓喜した。
22日に行われたプレミアリーグ最終節で、マンチェスター・Cはホームでアストン・ヴィラと対戦。69分までに2点のビハインドを負う苦しい展開になったが、76分からの2分余りでイルカイ・ギュンドアンとロドリにゴールが生まれて同点に。さらに81分、ギュンドアンが再びネットを揺らし、3-2で逆転勝利を収めた。
これで猛追を見せた2位リヴァプールを振り切って、昨シーズンに続くプレミアリーグ優勝を飾ったマンチェスター・C。グアルディオラ監督は、試合後にイギリス『スカイスポーツ』で「最後の試合はいつだって特別で、とても感動的だ。アストン・ヴィラも全力を出したが、我々の最初のゴールがすべてを変えた」と話し、喜びを続けた。
「我々はレジェンドだ。この国で5年間で4度のプレミアリーグ優勝を成し遂げるということは、選手たちが本当に、本当に特別だからだ。我々はこれからも記憶に残り続けるだろう。ホームサポーターの前で優勝できたことは最高だ。同点にした瞬間、我々には3点目を奪えるチャンスがあるという気持ちがあった」
「この功績の重大さは、ライバルの大きさに関係するもの。私のキャリアの中でリヴァプールのようなチームに出くわしたことはなかった。リヴァプールを祝福しよう。彼らは我々を毎週どんどん良くしてくれた。現時点で来シーズンのことについて考えるエネルギーも気持ちもない。我々は再びチャンピオンになったんだ」
