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20220508 Pep GuardiolaGetty Images

ペップ、PL優勝争いで優位に立つも「この国の全員がリヴァプールを応援している」

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、ニューカッスル・ユナイテッド戦の5-0の勝利を喜んだ。

8日に行われたプレミアリーグ第36節でマンチェスター・Cはホームでニューカッスル・ユナイテッドと対戦。19分にラヒーム・スターリングのゴールで先制したマンチェスター・Cは38分にアイメリク・ラポルテが追加点を挙げて2点リードで試合を折り返す。後半にはロドリ、フィル・フォーデン、さらにスターリングがもう1ゴールを決めて、5-0でニューカッスルに完勝した。

前日に2位リヴァプールが勝ち点を落としたため、この勝利で勝ち点差を3ポイントに広げ、さらに得失点差でも3点のリードを奪い、プレミアリーグ優勝争いでかなり優位な状況に立ったマンチェスター・Cのグアルディオラ監督だが、試合後に『beIN Sports』でやや自虐めいたコメントを残した。

「1週間前、我々がチャンピオンになろうとするなんて思っていた人間はいなかった。この国の全員がリヴァプールを応援している。メディアも含めた全員がだ。もちろん、リヴァプールはヨーロッパで素晴らしい歴史を誇るクラブだ。プレミアリーグではそうではなく、彼らは30年で1度しか優勝していない。しかし、これが今の状況だ。我々は9ポイントを奪わなくてはいけない」

また、グアルディオラ監督はイギリス『BBC』で「我々とリヴァプールとの差はとてもタイトで、得失点差がカギになる可能性もある。だから、この勝利は我々にとって大きなものだ」と話し、この勝利を喜んだ。

「私が最も感銘を受けたものは何か?すべてだ。我々は完璧な午後にしてみせた。ファンも我々がレアル・マドリーとの両レグで全力を出したが不運にも敗退したことを知っている。何度も言ってきたが、敵地で戦っているときも我々はファンの存在を本当に近く感じている。そして今日、我々は彼らとともにプレーした」

「我々がプレミアリーグの運命を握った状態で今シーズンの最終節に行われるアストン・ヴィラとの一戦を迎えられることを願っている。しかし、我々にはまだまだ驚くべき程にタフな試合が残っている。我々はトライし続ける」

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