マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、チャンピオンズリーグ敗退についての自身の考えを語った。
3日のチャンピオンズリーグ準決勝セカンドレグで2点リードしながら終盤に追いつかれ、延長戦の末にレアル・マドリーに敗れたマンチェスター・C。今後へ尾を引きそうな敗れ方となっており、プレミアリーグ優勝争いへの影響が心配されている。
これで今シーズンに獲得できるタイトルがプレミアリーグのみと4シーズンぶりの無冠の可能性も出てきたマンチェスター・Cのグアルディオラ監督は、8日のニューカッスル・ユナイテッド戦を前にしたプレスカンファレンスで「誰かがこれを失敗と言えば、私は賛成しない」と話し、自身の考えを続けた。
「スカッドにいる選手たちはこれがどれだけ難しいことかを理解しているが、この意見を受け入れるだろう。今からこのことに関して議論するつもりは私にはない。このクラブの中で私たちが抱いている気持ちは、もう一回トライしようというものだ。もちろん、この結果は悲しい。なぜなら私たちは相当近づいていたんだ。しかし、十分に近いわけではなかった。マドリーが勝利にふさわしかった」
「選手たちは決勝進出を望んでいたが、このクラブにとってレアル・マドリー相手に戦う上で我々がやってきたことは喜びだ。私はリヴァプールとレアル・マドリーにおめでとうと言いたい。彼らはファイナル進出にふさわしい。来シーズン、我々は再び挑戦する。上手くいかなくても、また挑戦する」
また、グアルディオラ監督はレアル・マドリーに敗戦した後のチームの様子についても語った。
「我々の気持ちを助けられる言葉はなかった。時間が解決してくれる問題だ。我々はしっかりと休み、我々の目標のことを考えるようにしている。土曜日に再び一緒に練習するから、チームとしての我々やチャンピオンズリーグ準決勝進出のためにやってきたことについての話を我々はすることになる。過去に起きたことや将来に起きることを比べることはできない。我々はニューカッスル戦に向けて集中するだけだ」


