マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、レアル・マドリー戦に向けてコメントした。
4日にチャンピオンズリーグ(CL)準決勝セカンドレグのレアル・マドリー戦を迎えるマンチェスター・C。ホームでの初戦を4-3で制したチームは、2シーズン連続のファイナル進出、そしてクラブ史上初のビッグイアー戴冠に向けた大一番に臨む。
この一戦を前にした会見でグアルディオラ監督は、昨シーズンの経験が活きるかと問われ「このトーナメントのすべての試合は異なる。昨シーズンと明日の試合を比べることは簡単ではない」と話し、以下に続けた。
「ポイントは選手たちがどのように準備し、どんなムードで試合に臨み、そしてどのようにプレーするかだ。我々はこの舞台にたどり着いたが、極めて頻繁にこの舞台に立てている。これは良いことで、どう対処するかもわかっている。助けになるね。しかし、良いプレーができるという保証はどこにもない。決勝にたどり着くために最高のパフォーマンスが必要だ」
また、セカンドレグのメンバーについて「同じ選手が同じようにプレーする保証はない。明日どうなるかわからないが、我々は最高の11人で勝利を目指す」と話したグアルディオラ監督は、敵将カルロ・アンチェロッティ監督についても語っている。
「私は彼のことを尊敬している。ファンタスティックなチームとともに、世界中のフットボール主要国でやってきた。そして、どこに行っても彼は素晴らしい仕事をいつだって成し遂げている。彼のフットボールはいつだって素晴らしいだ。最高の人間でもある。静かな人間で、感情をコントロールできるし、彼のチームは完璧に彼自身を表している」




