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20220414 Pep GuardiolaGetty Images

「失点しなかったことはラッキーだった」ペップ、敵地での苦戦を認めるもCL準決勝進出決定に安堵

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、スコアレスドローに終わったアトレティコ・マドリー戦を振り返った。

13日に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグでマンチェスター・Cは敵地でアトレティコと対戦。ホームでのファーストレグを1-0で制したマンチェスター・Cは、この試合でも試合をコントロールする。その後、1点が必要なアトレティコの攻勢に遭うも、最後までゴールを許さず、スコアレスドローで終えて2試合合計1-0でベスト4進出を決めた。

指揮官の中で最多となる9度目のチャンピオンズリーグ準決勝進出を決めたグアルディオラ監督は、試合後に『BTスポーツ』で「彼らはスペイン王者で、彼らはエネルギーを持ってプレーした。後半は我々よりも良かったし、失点しなかったことはラッキーだった」と話し、試合を振り返った。

「前半にはチャンスも作れていた。最終的に我々は準決勝に駒を進める。十分にふさわしい結果だ。相手チームはとてもタフで、チャンピオンズリーグでこのスタジアムに来るすべてのチームが苦しんでいる。だから、勝ち上がれたことが重要な結果だ」

また、荒れ模様になった試合について「アトレティコはやり過ぎだったか?」と問われ「何も言うことはない」と発言するにとどめたグアルディオラ監督は、負傷者の状況などについても語っている。

「負傷者に関してとても大きな問題を抱えている。だから、3日前にプレーし、ここに遠征して、たくさんの負傷者を抱えてということを忘れることはできない。それに、来週に何が起きるのかもわからない。しかし、マンチェスター・シティにとって史上3度目のチャンピオンズリーグ準決勝だ。だから今日はみんなでお祝いしよう」

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