マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、2-2に終わったリヴァプール戦を振り返った。
10日に行われたプレミアリーグ第32節でマンチェスター・Cはホームでリヴァプールと対戦。開始早々にケヴィン・デ・ブライネのゴールで先制したマンチェスター・Cだが、数分後に同点弾を許す。それでも、36分にガブリエウ・ジェズスがゴールを挙げて、1点リードで試合を折り返した。しかし、後半早々に再び失点し、このまま2-2のドローで両チームは勝ち点を分け合った。
試合後に敵将ユルゲン・クロップ監督が“ボクシングマッチ”と表現したこの一戦について、マンチェスター・Cのグアルディオラ監督はイギリス『スカイスポーツ』で「私も極めて似たような考えを持った。彼はこのような試合を好んでいるね。彼はパンチングゲームが大好きだ」と話し、この試合を振り返った。
「プレミアリーグにとって良い広告になる試合だったと思う。ファンタスティックな試合で、両チームともが勝利を目指した。リヴァプールは観戦するのに楽しいチームだ。彼らの脅威やどれだけ優れているかを私は認識している。私たちも本当に良いパフォーマンスだったし、チームを誇りに思う」
また、結果について「このようなものだ。アンフィールドでも同じ結果だった。今日、我々がチャンスを逃したという気分だが、何が起きようとも今日で終わるわけではない。この試合で勝っても負けても同じことを言っていただろう。我々はこれからすべきことを十分に理解している」と話した同指揮官は、敵将クロップ監督についてもコメントしている。
「ユルゲンが私のことをリスペクトしているかはわからないが、ユルゲンは私が彼のことをとてもリスペクトしていることを知っているはずだ。彼は私をさらに良い監督にしてくれた。彼のチームは常にアグレッシブだ。我々は友人ではないし、彼の電話番号を知っていても電話したことはない」
「私は彼への敬意を抱いているが、次の土曜日(再び直接対決を迎えるFAカップ準決勝)で私が彼を下すために挑むことを彼も十分にわかっているだろう」




