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20220406 Pep GuardiolaGetty Images

アトレティコに先勝のマン・Cペップ「点を取って再び勝利するために敵地での一戦に臨む」

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、1-0で勝利したアトレティコ・マドリー戦を振り返った。

5日に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグでマンチェスター・Cはホームでアトレティコ・マドリーと対戦。圧倒的なポゼッションを記録するもなかなか崩せない状況の続いたマンチェスター・Cだが、70分にケヴィン・デ・ブライネがゴールを奪って先制する。その後もアトレティコを寄せ付けず、このまま1-0で勝利している。

2シーズン連続の準決勝進出に向けてホームで先勝したマンチェスター・Cのグアルディオラ監督は、試合後に『BTスポーツ』で結果への満足度を問われ「とても満足している。我々は対戦するのが難しいトップチーム相手にプレーしたが、良い結果を得られた」と話し、試合を振り返った。

「2点目や3点目を奪えるチャンスがあった。選手たちは本当に良いプレーをした。しかし、(途中起用した)ガブリエウ(ジェズス)やフィル(フォーデン)には特別なエネルギーがあり、ジャック(グリーリッシュ)にはボールを収めるクオリティがあることを我々は理解していた。今日、監督はとてもクレバーだった。もう少し良くすることができると思ったから選手を交代した。交代策はときに機能することもあるし、ときにはそうならないことだってある」

「この大会でとても多くの経験を持つチームとの対戦は簡単ではない。それでも、我々は点を取って再び勝利するために敵地での試合に臨む」

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