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pep-guardiola-202203100900(C)Getty images

ターンオーバーしながらもベスト8進出を決めたグアルディオラ「常に今を楽しむことが大事」

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、起用に応えた選手たちを称えている。

9日に行なわれたチャンピオンズリーグ(CL)の決勝トーナメント1回戦セカンドレグでマンチェスター・Cは、スポルティングCPと対戦した。ファーストレグを5-0と大勝していたことから、この一戦は19歳のコンラッド・ジョナサン・イーガン=ライリーをスタメンで起用。さらに73分にはエデルソンに代えて、36歳のスコット・カーソンを出場させた。

試合後、グアルディオラ監督は、普段は出場機会が少ない選手たちが見せたプレーに満足感を示した。

「CJ(イーガン・ライリー)は本当にいいプレーを見せていたね。一度も抜かれることがなかった。スコット・カーソンも前半に問題が起こらなければ起用しようと思っていた。彼はプレーするに値する選手だ。ロッカールームでは非常に重要な選手であり、エディやザック(・ステッフェン)が落ち着いていられるように助けてくれる」

またグアルディオラ監督は、スコアレスに終わった試合についてもコメント。2戦合計で5-0として次のラウンドに進出できたことに満足している。

「後半は少し下がり気味になってしまったが、5-0の状況だったことで、カウンターだけ気をつけなければいけなかった。これで準々決勝だ。とても嬉しく思っている」

「この10年でクラブは一歩ずつ成長し、もう何年もCLに出場してベスト16に達している。今年はまた欧州のベスト8に進むことができた。私は常に今を楽しんでいる。ベスト16に進めばそれを楽しみ、準々決勝に進めばそれを楽しむ。そうすることで、いかに難しいことに挑戦しているかわかる。ここまで勝ち進むと、どの相手との対戦も難しいものだ。今は選手たちを祝福し、プレミアリーグでの戦いに切り替えて、それから抽選を見てみよう」

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