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20211226 Pep GuardiolaGetty Images

リーグ3戦17ゴールのマンチェスター・シティ攻撃陣にペップ「選手たちのクオリティのおかげ」

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、大量得点を奪って勝利したレスター・シティ戦を振り返った。

26日に行われたプレミアリーグ第19節でマンチェスター・Cはホームでレスターと対戦。開始早々にケヴィン・デ・ブライネのゴールで先制し、さらにリヤド・マフレズ、イルカイ・ギュンドアン、ラヒーム・スターリングにもゴールが生まれて25分までに4点のリードを奪う。後半には反撃に遭うも、2ゴールを追加したマンチェスター・Cが6-3で勝利した。

これで試合のない2位リヴァプールとの勝ち点差を6に広げ、さらに直近のリーグ戦3試合で17ゴールを挙げるマンチェスター・Cのグアルディオラ監督は、試合後にイギリス『BBC』で「今日はボクシングデーの試合だった。観戦にナイスな試合だった」と話し、9ゴールが生まれた試合を振り返った。

「選手たちのクオリティがこれだけの得点チャンスを作り出している。クオリティなしでこれだけのことをできる監督や戦術家はいない。前半だけで4-0は奇妙だった。常にボールを保持して、良いパスをつなげてファイナルサードまで辿り着けていた」

「試合はとてもオープンで、(3失点した)後半も悪いプレーではなかった。ルベン・ディアスはイエローカードを受け、より慎重になったから積極的になれていなかった。試合は最後まで分からなかったが、セットプレーで勝利することができた」

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