マンチェスター・シティのオマル・マーモウシュが今シーズンのプレミアリーグの年間最優秀ゴール賞に選出された。
今冬の移籍市場でマンチェスター・Cに加入したマーモウシュは、5月20日の3-1で勝利したボーンマスの前半に先制点をマーク。14分に同選手は25メートル以上離れたところから右足を振り抜き、無回転のシュートはボーンマスGKケパ・アリサバラガのセービングも及ばず、ゴール左ポストに当たってゴールに吸い込まれた。
このマーモウシュの得点は、ファン投票と専門家による投票で最も高い得票率を記録し、他の月間最優秀ゴール賞を受賞した得点を上回って年間最優秀ゴール賞に輝いた。なお、マンチェスター・C所属選手にとって、これは初の年間最優秀ゴール賞受賞となり、エジプト人選手としては2021-22シーズンのモハメド・サラーに続く2人目の快挙となった。
なお、マーモウシュの得点のほかには、ブライトンの三笘薫がチェルシー戦で見せた絶妙なトラップからの得点やチェルシーのコール・パルマーがウォルヴァーハンプトン戦で決めたループシュート、フラムのハリー・ウィルソンのバックヒールでの得点なども候補に入っていた。




