マンチェスター・シティMFケヴィン・デ・ブライネが、プレミアリーグのプレイヤー・オブ・ザ・シーズンに選出された。
今シーズン、最終節を残して2位リヴァプールと勝ち点1差で首位を走るマンチェスター・C。その中で、デ・ブライネは先日のウォルヴァーハンプトン・ワンダラーズ戦で4ゴールを挙げるなど、ここまでリーグ戦29試合に出場して15ゴール7アシストを記録する大活躍を見せている。
そして21日、プレミアリーグはデ・ブライネが今シーズンのプレイヤー・オブ・ザ・シーズンに選出されたことを発表。同選手にとってこれは2シーズンぶり2度目の受賞となり、複数回受賞はティエリ・アンリ、クリスティアーノ・ロナウド、ネマニャ・ヴィディッチに次ぐ史上4選手目の快挙となる。
今月初めにはフットボール記者協会の年間最優秀選手にも選出されたデ・ブライネは、今回の受賞を受け「この賞を2度も受賞することは本当に誇れる功績だ。プレミアリーグにはとてもたくさんのクオリティのある選手がいて、クラブで素晴らしいシーズンを送る他の最高の選手たちとともにノミネートされることだけでも喜びだ」と話し、チームへの感謝を続けた。
「今シーズンのパフォーマンスは良かったと思うし、シーズンを通してゴールとアシストで貢献できたことにとても満足している。すべてのスタッフ、コーチ、そしてチームメイトのおかげだ。彼らなしでは実現できなかった」
なお、デ・ブライネの他に、マンチェスター・Cのチームメイトであるジョアン・カンセロ、リヴァプールのモハメド・サラーとトレント・アレクサンダー=アーノルド、ウェスト・ハム・ユナイテッドのジャロッド・ボーウェン、アーセナルのブカヨ・サカ、トッテナムのソン・フンミン、サウサンプトンのジェームズ・ウォード=プラウズが候補に挙がっていた。


