マンチェスター・シティのケヴィン・デ・ブライネは、チャンピオンズリーグのアトレティコ・マドリー戦後に試合を振り返った。
5日に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝ファーストレグでマンチェスター・Cはホームでアトレティコ・マドリーと対戦。ボールを持って主導権を握るマンチェスター・Cだが、なかなかアトレティコ守備陣を崩せず。それでも70分にフィル・フォーデンのパスに抜け出したデ・ブライネがネットを揺らし、これが決勝点となってマンチェスター・Cが1-0で先勝した。
マン・オブ・ザ・マッチに選出されたデ・ブライネは試合後にイギリス『BTスポーツ』で「前半はタイトだった。後半になると僕たちにはいくつかのチャンスがあり、そのうちの1つでゴールを決めることができた。僕が走っているのをフィルが完璧に見つけて、僕はただ冷静になるだけだった」とゴールを振り返り、セカンドレグを見据えた。
「彼らはほぼ5枚のディフェンスでプレーしていた。スペースを探すのがとても難しかった。僕たちは何も簡単に渡しはしなかったから、良いプレーだったと思う。僕たちは冷静にやっていく必要がある。1-0は1-0だ。次戦も似たような試合になることを予想している。タイトな試合になれば、彼らはもう少しばかり攻撃を仕掛けてくるはずだ」
また、デ・ブライネは週末に予定されるリヴァプールとの大一番に向けてもコメントした。
「日曜日まではまだ5日間ある。両チームとも今夜プレーした。ビッグゲームになるはずだし、選手を含めたみんながこの試合を楽しみにしている」




