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20230316 Julian Alvarez(C)Getty Images

マンチェスター・C、W杯王者アルバレスと2028年まで契約延長!「僕はまだまだやれる」

マンチェスター・シティは、アルゼンチン代表FWフリアン・アルバレスと1年間の契約延長を結んだことを発表した。

昨冬にリーベルプレートからマンチェスター・Cに移籍し、今シーズンから同クラブでプレーするアルバレス。加入1年目ながらここまで33試合で10ゴールを3アシストを記録すると、アルゼンチン代表として出場した2022年ワールドカップでも4ゴールをマーク。チームの36年ぶり3度目の優勝に貢献した。

そしてマンチェスター・Cは16日、2027年まで結ぶ契約をさらに1年間延長することを発表。これにより、同選手は2028年夏までエティハド・スタジアムでプレーを続けることになる。

アルバレスはクラブの公式ウェブサイトで、「今、契約を延長する機会があることは僕にとって本当に大きなことだ。シティのようなクラブが僕を信頼してくれることは素晴らしい」と話し、マンチェスター・Cで充実した日々を送っていることを明かした。

「ここでの最初のシーズンを心から楽しんでいるけど、僕にはまだまだやれることがたくさんある。さらに良くなれるとわかっているし、シティは僕のポテンシャルを最大限に発揮するために必要なすべてを与えてくれている」

また、マンチェスター・シティのディレクターを務めるチキ・ベギリスタイン氏は「フリアンはそのテクニックと献身性、姿勢とともにクラブの全員に感銘を与えた。ここまでの彼の成長は素晴らしいが、我々は彼のプレーをさらに良くすること、彼を世界最高のストライカーの1人にすることだけを考えている」とさらなる成長を期待した。

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