マンチェスター・シティのジョン・ストーンズは、難敵アトレティコ・マドリーを下してのチャンピオンズリーグ準決勝進出を喜んだ。
13日に行われたチャンピオンズリーグ準々決勝セカンドレグでマンチェスター・Cは敵地でアトレティコと対戦。ホームでのファーストレグを1-0で制したマンチェスター・Cは、終盤にかけてアトレティコの攻勢に遭うも、ストーンズやエデルソンら守備陣が踏ん張ってスコアレスドローで終え、2試合合計1-0でベスト4進出を決めた。
この試合でマン・オブ・ザ・マッチに選出されたストーンズは、試合後に『BTスポーツ』で「彼らはゴールを奪いに来たけど、僕たちは上手く対処できた。両レグを通して僕たちはこのように経験のあるチーム相手に素晴らしいプレーができた。僕は今夜のチームメイトを誇りに思うし、勝ち上がれて本当にうれしい。最高の夜だ」と話し、喜びを続けた。
「ここはアウェーチームにとって簡単な場所ではないとわかっていたし、ここに来たのは初めてだった。敵意のある環境だったし、すべてにおいて難しい夜だった。両レグを通しての僕たちの守備や試合コントロールは最高だった」
また、ストーンズはこの対戦の決勝点となったケヴィン・デ・ブライネのゴールをアシストしたフィル・フォーデンに賛辞を送った。
「フィルは両試合で脅威になっていたし、初戦ではすぐに大きなインパクトを残した。今夜もヤードを稼ぎ、フリーキックを獲得して、ピッチ上で僕たちを引っ張った」




