マンチェスター・シティのジャック・グリーリッシュがピーターバラ戦を振り返り、フィル・フォーデンのパフォーマンスを称賛した。
マンチェスター・Cは1日、FAカップ5回戦でEFLチャンピオンシップ(イングランド2部相当)に所属するピーターバラと対戦。リヤド・マフレズとグリーリッシュのゴールで、マンチェスター・Cが2-0で勝利した。
67分のグリーリッシュのゴールシーンでは、フォーデンが左足でディフェンスの頭の上を越すパスを通して、前線のグリーリッシュへと繋いだ。グリーリッシュはこのシーンを振り返り、パリ・サンジェルマンのリオネル・メッシのようだったと語っている。
「信じられないプレーだったね。実は試合前、彼の隣に座っていたんだけど、彼はツイッターに載っているメッシのビデオを見ていた。ゴールシーンはその場面と同じで、決めた後に『試合前に見ていたプレーと同じだ』って話したよ。まるでメッシだった」
さらにグリーリッシュは自身のパフォーマンスについてもコメント。昨夏にアストン・ヴィラから加入して以降、期待されたプレーを見せられていないことを認めつつも、徐々にマンチェスター・Cに慣れてきていることを明かした。
「もっと期待しているし、もっと結果が欲しいね。監督とも話しているし、僕のことを助けてくれている。もっとゴールやアシストをしたいけれど、監督はそれが全てではないと言ってくれた」
「監督は僕のことを信頼してくれていて、大事な試合でプレーできている。今シーズンの大一番でもそうなるといいね」




