マンチェスター・シティのジャック・グリーリッシュは、予想以上にタフなシーズンを送っていることを認めた。
昨夏にイギリス人選手史上最高額となる1億ポンド(約157億円)でアストン・ヴィラからマンチェスター・Cに加入したグリーリッシュ。しかし、2022年に入ってリーグ戦で得点がないなどここまで公式戦28試合で4ゴール3アシストと金額に見合うだけの活躍を残せていない。
そんなグリーリッシュは、クラブの公式ウェブサイトで現状について「良い状態だし、楽しんでいる。ピッチ内外のことや新しい街に移ってきたこととか、思っていたよりもかなり困難だ」と明かし、以下に続けた。
「多くのことが異なるけど、このようになることを前々から理解していた。自分のコンフォートゾーンから出るともわかっていた。でも、僕は楽しんでいる。異なることの経験とか、人生はこのようなものだと思う。悪い試合をやったときとか、試合に負けたときとか、まだ上手くやっていこうとしているし、まだ学んでいる最中だ。これからの数年間、成長を続けられることを願っている」
また、グリーリッシュはジョゼップ・グアルディオラ監督についても語っている。
「彼はものすごい、ものすごいコーチだ。彼はフットボールをただただ愛している。クラブの施設に入った瞬間から、すべてがフットボールのことで、すべてが次の試合に向けてのものだ。彼はチームをとても助けてくれる素晴らしい監督だ。彼自身が僕たちにセットアップしたやり方で、僕たちに落とし込んだ戦術で、僕たちがプレーして仕事を全うすることで彼は試合に勝ってきた」


