マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、パリ・サンジェルマン(PSG)のマウリシオ・ポチェッティーノ監督について語った。
24日に行われるチャンピオンズリーグ(CL)グループA第5節でマンチェスター・CはホームにPSGを迎える。今節一番のビッグゲームとして、またグループAの首位を決める戦いとして注目されるこの試合だが、さらに注目を集めるのがPSG指揮官の動向だ。
21日にオーレ・グンナー・スールシャール監督を解任したマンチェスター・Uは来夏にポチェッティーノ監督の招聘を目指すと考えられており、2019年のトッテナム退任以来3年ぶりのプレミアリーグ復帰が期待されると報道。そんなアルゼンチン人指揮官について、グアルディオラ監督はプレスカンファレンスで触れた。
「シーズンを通して多くのことを学ぶ機会があるし、すべての監督が年々成長している。彼が最高の監督であることは間違いない。タイトルがなくてもトップマネージャーになれる。タイトルを勝ち取れるチャンスがある監督たちは良い投資と最高の選手たちがいるトップクラブにいる。そうでなければ、監督たちがタイトルを勝ち取ることは不可能だ」
「勘違いしてほしくはないが、チャンピオンズリーグもしくは、プレミアリーグのトップ6以外を率いる監督たちが戦術面やコミュニケーション、リーダーシップ面でエクセレントではないということを意味しているわけではない。タイトル獲得は名将と呼ばれるのに必要なものではないということだ」
また、PSG戦に向けて同指揮官は「PSGが擁するクオリティや選手の特徴がどれだけ優れているかをみんなが知っている。(3-0で勝利した週末の)エヴァートンとはまったく異なる試合になるだろう」と気を引き締めた。




