ノルウェー代表FWアーリング・ハーランドは今夏、どうやってマンチェスター・シティを新天地に選ぶ決断に至ったのだろうか。ドキュメンタリー『Haaland - The Big Decision』で、代理人を務める父親のアルフ=インゲ・ハーランド氏が明かしている。
ボルシア・ドルトムントで過ごした2年半、ハーランドは公式戦89試合に出場し86ゴールと脅威の破壊力を発揮。そして、連日複数のメガクラブからの関心が報じられ続けた末、今夏のマンチェスター・C行きが決定した。
アルフ=インゲ氏はドキュメンタリーでその新天地選びの過程について言及。今年2月時点、移籍先候補に挙がっていたすべてのクラブの「9番の必要度」、「プレースタイル」、「クラブの歴史」、「スタジアムの収容人数」などを評価してランク付けしたことを認めている。サラリーも大事だったが、優先順位はさほど高くなかったという。
そして、同氏は当時収録されたコメントでそれらクラブ名とその順位も明かしている。「我々のリストでは、シティがベストチームだ」と語り、「バイエルン・ミュンヘンは2位。レアル・マドリーを3位とし、パリ・サンジェルマンを4位とした。シティ以外の素晴らしいイングランドのチームも入っているよ…リヴァプールとチェルシーだね。そしてバルセロナも。彼らはみんな同じランクだね」と続けていた。
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