haaland(C)Getty Images

マンチェスター・Cに大打撃…今季30得点ハーランドが足首負傷で最大7週間の離脱へ

マンチェスター・シティのアーリング・ハーランドが最大で7週間の離脱を余儀なくされる見込みだ。

今シーズンもマンチェスター・Cのエースストライカーとして活躍するハーランド。公式戦40試合で30ゴールをマークしてチームの前線を牽引してきた同選手だが、2-1で勝利したFAカップ準々決勝のボーンマス戦の後半途中に足首を痛めて途中交代した。試合後には足首を固定して杖を突いてスタジアムを後にする場面も目撃されていた。

これを受け、ハーランドが重傷を負った可能性があると考えられており、マンチェスター・Cは3月31日に専門医による診断が必要であることを発表。そして翌1日、ペップ・グアルディオラ監督はプレスカンファレンスで同選手が長期離脱することを明かした。

「医師は私に5週間から7週間だと言った。だから、シーズンの最後と、FIFAクラブワールドカップで彼がプレーできることを願っている」

「このようなことが起きる年は時々あるものだ。シーズンを通してこのようなことが起きている。シーズンを通して起きたすべての負傷に対して申し訳なく思うし、アーリングに対しても同様の気持ちだ。彼のスキルやクオリティを持った他の選手はいないが、我々は適応しなければならない」

「この何年間も我々は異なる前線のスタイルでプレーしてきたし、選手たちのクオリティに合わせてやってきた。我々は他の解決策を見つけることになる。異なるスキルと異なるクオリティを持った選手たちのための解決策を見つけることになる」

なお、ハーランドの離脱期間が仮に5週間なら、マンチェスター・Cは同選手を欠いて6日のマンチェスター・ユナイテッドとのダービーや26日のFAカップ準決勝のノッティンガム・フォレスト戦など6試合を戦うことになる。仮に7週間の離脱になれば、5月25日のプレミアリーグ最終節フラム戦での復帰を目指すことになりそうだ。

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