マンチェスター・シティは、クラウディオ・エチェベリの獲得を発表した。
リーベル・プレートの下部組織出身であるエチェベリは、昨年6月に17歳でファーストチームデビューし、昨シーズンに公式戦6試合に出場。準決勝まで進んだ昨年11月のU17ワールドカップではU17アルゼンチン代表の主将を務め、3-1で勝利した日本戦での1ゴールや準々決勝のブラジル戦でのハットトリックなど計5ゴールを記録した。また、18歳になったばかりの同選手は現在、U23アルゼンチン代表の一員として南米サッカー連盟(CONMEBOL)プレオリンピック・トーナメントに参戦している。
この活躍を受け、トップ下を主戦場としてプレーするエチェベリに対しては、ヨーロッパのビッグクラブからの関心が届いており、中でもマンチェスター・Cが獲得に近づくと広く伝えられてきた。
そして、アルゼンチンの移籍市場が開幕した翌25日にマンチェスター・Cはリーベル・プレートからエチェベリを獲得したことを発表。両者は2028年夏までの4年半契約を結んでいる。また、イギリス『BBC』によると、移籍金は1250万ポンド(約23億円)に上り、別途ボーナスが付帯しているようだ。ただし、同選手は期限付き移籍の形で2024シーズンの間アルゼンチンでプレーを続けることになる。
マンチェスター・Cは2022年冬にも同様の形でフリアン・アルバレスをリーベル・プレートから獲得していた。


