マンチェスター・シティのベルナルド・シウヴァが、地元でスポルティングCP相手の活躍を喜んだ
15日に行われたチャンピオンズリーグラウンド16ファーストレグでマンチェスター・Cは敵地でスポルティングと対戦。リヤド・マフレズが先制点を挙げると、シウヴァが2ゴール、フィル・フォーデンにもゴールが生まれて前半だけで4点のリードを奪う。さらに、後半にはラヒーム・スターリングがネットを揺らして5-0の完勝を収めた。
この日、2ゴール1アシストの活躍を残してマン・オブ・ザ・マッチに選出されたシウヴァは『BTスポーツ』で「とても良いパフォーマンスだった。前半に4-0にするのに僕たちは十分じゃないと正直思った。いくつかずさんな場面があったけど、そんなに多くはないチャンスで僕たちはとても冷静だった。敵地で5-0の勝利は良い結果だ」と話し、試合を振り返った。
「時にはこの前半よりも良いプレーをしても0-0でハーフタイムを迎えることだってある。僕たちはさらに良いことができると思う。3-0は2-0より良いもので、4-0は3-0よりも良いものだから、トライし続ける必要があった。僕たちにはまだマンチェスターでやる仕事が残っている」
また、ポルトガル出身でスポルティングの宿敵ベンフィカで育った同選手は、エスタディオ・ジョゼ・アルヴァラーデで活躍できたことを喜んだ。
「僕はポルトガル人で、この街のあっち側の出身だ。ママはスポルティング、パパはベンフィカのファン。ここ、僕の地元で得点できたことは特別だ。リスボンに来るときはいつだってモチベーションが上がる。(オフサイドによりVARで3点目が取り消されたことに)ハットトリックできれば最高だったけど、2ゴールでも満足だ」




