マンチェスター・シティのエリック・ガルシアは、自身の将来を決断したことを明かした。
2017年にバルセロナの下部組織からマンチェスター・Cに加入したガルシア。その翌年にファーストチームデビューを飾ると、評価を高め、2020年にはスペイン代表としてもデビューする。そんな20歳の同選手に対しては、古巣のバルセロナが再契約を強く望み、移籍市場の度に関心が報じられ、選手本人も復帰に前向きと考えられている。
そんな中、『Goal』の取材で、マンチェスター・Cとの契約が今夏に満了を迎えるガルシアとバルセロナが復帰に合意したことが判明。そして、同選手は『L'Esportiu』で自身の将来をすでに決断したことを明言した。
「将来に関して考えてきたけど、最善の決断ができたと思う。勇気のある決断だと思う。僕が進んでいるステップが間違いではないと強く信じている」
バルセロナの下部組織からマンチェスターに渡り、4年後に復帰するのはジェラール・ピケが歩んだ道と同様。マンチェスター・ユナイテッドで4年間を過ごして2008年にスペインの古巣に帰った同選手はその後、クラブで数々のタイトルを制し、スペイン代表としてもワールドカップ制覇に貢献した。
ガルシアは“ネクスト・ピケ”と評価されることについて「正直、比べられたくはない。ジェラールはすべてを勝ち取り、世界最高のセンターバックの1人だ。僕はまだ20歳で、キャリアの駆け出しだ」と話し、シティとユナイテッドのライバル関係に言及しつつ冗談を交えながら続けた。
「僕たち2人はアカデミー出身で、マンチェスターで過ごした。でも、彼はとても良くないチームでプレーしていたんだ。僕は彼よりもラッキーで、マンチェスターのより優れたチームでプレーできた。彼は不運だったね!」
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