マンチェスター・シティのアシスタントコーチを務めるペップ・リンダース氏は、アントワーヌ・セメンヨを絶賛した。
10日に行われたFAカップ3回戦でマンチェスター・Cはホームでエクセター・シティと対戦。12分にマックス・アレインの得点で先制したマンチェスター・Cはここからゴールラッシュ。24分にロドリが追加点を挙げ、さらに2つのオウンゴールで前半だけで4-0。後半にはリコ・ルイスが2得点、さらにセメンヨ、タイアニ・ラインデルス、ニコ・オライリー、ライアン・マカイドウにも得点が生まれ、相手の反撃を試合終盤の1点のみに抑えて10-1で勝利した。
この試合では9日にボーンマスから加入したセメンヨが先発出場して新天地デビュー。後半にルイスの得点をアシストすると、54分には自らネットを揺らして初戦から移籍後初得点を挙げた。
試合後に、リンダース氏は大活躍を残したセメンヨについて「今日はたくさんの良いパフォーマンスがあったと思う。チームがこのように上手くいっているとき、個の選手にとっても簡単なものになるが、アントワーヌは良く溶け込めている」と話し、賛辞を続けた。
「彼は謙虚な男だ。彼は前線に我々が望んでいるもの、必要としているものをもたらしている。彼は素早く攻撃でき、プレスもやってくれるし、止まらない男だ。彼は我々のプレースタイルに素早く適応できる。彼が我々のチームにいてくれることはナイスだ」


