RBライプツィヒのアンヘリーニョは、マンチェスター・シティ時代のジョゼップ・グアルディオラ監督への不満を口にした。
マンチェスター・Cでプロキャリアを開始したアンヘリーニョだが、アメリカやスペイン、オランダへのローンを経て、2020年冬からはライプツィヒに期限付きで加入。ドイツで再び評価を高めると、昨夏の移籍市場で完全移籍という形でイングランドのクラブから離れることが決まった。
マンチェスター・Cで多くの出場機会に恵まれなかったアンヘリーニョは、古巣の指揮官について「ペップは僕と僕の自信を殺した。PSVからシティに戻った後、プレシーズンの2試合で僕はジャッジされ、以降ちゃんとしたチャンスが与えられることはなかった。だから、ライプツィヒに移籍して僕はハッピーだし、僕はクラブの不可欠な存在になれている」と主張した。
また、スペイン人DFはグアルディオラ監督とライプツィヒを率いるユリアン・ナーゲルスマン監督との比較についても言及。
「一方は僕に自信を与え、プレーするチャンスをくれた。もう一方は、そのようなことをしなかっただけ。ライプツィヒでは初日から信頼されているように感じた。クラブとコーチは僕の背中を押してくれた。ライプツィヒで継続的にプレーできることに満足している」
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