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0leksandr-zinchenko-202203020900(C)Getty images

ウクライナ侵攻を受けてジンチェンコに寄り添うペップ「今はサッカーをすることが一番いい」

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督がオレクサンドル・ジンチェンコについてコメントした。

先日からロシア・ウクライナ間の緊張が高まる中、ロシア軍によるウクライナ侵攻が24日から始まった。母国の状況についてジンチェンコは、自身のインスタグラムで「僕の国はウクライナ人のものであり、誰もそれを奪うことはできない。僕たちは決してあきらめない!ウクライナに栄光あれ」との声明を発表していた。

迎えた1日のFAカップ5回戦で、ジンチェンコはフェルナンジーニョから渡されたキャプテンマークを巻いてフル出場を果たした。グアルディオラ監督は試合前に『ITVSport』に対して「われわれのキャプテンは、今の状況がいかに大事なことであるかを示すために、ジンチェンコにアームバンドを渡した。このジェスチャーは、キャプテンの背中に全員がついていることを示すものだ」と明かした。

さらに試合後にもジンチェンコについての質問を受けて、グアルディオラかは次のように答えている。

「もちろん簡単な時期ではない。ただ、ジンチェンコはわれわれのファンだけでなく、世界中、イギリス中から支持を得ている」

「今の彼にとってはサッカーをすることが一番のいい方法だと思う。チームは次のラウンドに進出できたが、アウェイでの戦いは難しいことを再認識できたいい夜だった」

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