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vinicius(C)Getty Images

ヴィニシウスの状況をマン・Cが監視か…ペップ退任なら準備進展へ

マンチェスター・シティのレアル・マドリーのFWヴィニシウスの状況を監視しているようだ。スペイン『スポルト』が伝えた。

レアル・マドリーで好調を維持しているヴィニシウスだが、現行契約は残り18か月に差し迫る。夏には新たな契約交渉が予定されているものの、合意に至る保証はない。マドリーとしては契約延長を望んでいるが、複数のクラブがヴィニシウス獲得を狙っているという。

そのひとつが、プレミアリーグのマンチェスター・シティ。報道によると、クラブの役員はヴィニシウスに対し、レアル・マドリーとの新しい契約にサインしないよう要請したとのことだ。

マンチェスター・シティの幹部の多くはヴィニシウス獲得の可能性に強い関心を示しているが、その中には現監督のペップ・グアルディオラは含まれていない。しかし、ペップがシーズン末に退任することを見越して、移籍に向けた準備が進められているようだ。

グアルディオラはレアル・マドリーのロドリゴ獲得を希望しているが、マドリーは移籍不可とみなしている。そのため、ヴィニシウスのほうがより現実的な選択肢となっているようだ。

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