リヴァプールのDFアンディ・ロバートソンがリーグカップ敗退に悔しさをにじませた。『BBC』が伝えている。
リヴァプールは22日リーグカップラウンド16でマンチェスター・シティと対戦。ゴールの奪い合いとなったが、2-3と敗れて敗退が決まった。中断明け初戦についてロバートソンは「ポジティブなこともあったし、チャンスを作ることもできたし、時にはボールを持っていい感じだったけれど、ミスもあった。久しぶりの試合だったし、復帰初戦がマンチェスター・シティ戦というのは滅多にないことだからね」と語り、こう続けた。
「いい試合だった。僕らはいつも互いに高め合っている。ファビオが素晴らしいゴールを決めてくれたし、後半の早い段階でビハインドを負ったが、とても良い反応をして何度かチャンスがあった」
昨季王者のリヴァプールがラウンド16で敗退。ロバートソンは「昨シーズン、このカップ戦が僕らにどれだけの喜びを与えてくれたし、次のステップに進みたかった。最終的には残念な結果になったが、映像を見ればポジティブに捉えることができるだろう」とコメントした。
