プレミアリーグ第27節が行われ、マンチェスター・シティとニューカッスルが対戦した。
マンチェスター・シティはアーリング・ハーランド、オマル・マーモウシュ、アントワーヌ・セメンヨが前線で先発。中盤にはロドリやベルナルド・シウヴァらが並んだ。
試合は14分にシティが先制。マーモウシュがピッチ中央でルーズボールを拾い、持ち前のスピードを活かしてニコ・オライリーへパス。オライリーは左足でニアに突き刺し、ゴールに叩き込んだ。
しかし、ニューカッスルがすぐに追いつく。セットプレーのこぼれ球をつなぐと、ルイス・ホールのミドルシュートがDFに当たってコースが変わり、ゴールへと吸い込まれた。それでも27分、ハーランドの右足クロスに合わせたのはオライリー。まるでセンターフォワードのようなヘディングシュートを決め、シティが再びリードした。
後半からルベン・ディアスに代わってアブドゥコディル・フサノフが途中出場。57分にはラヤン・シェルキが入った。64分にはセメンヨがエリア内で左足のシュートを放つも、GKにセーブされた。
70分にはアンソニー・エランガがカウンターからチャンスを作るも、マーク・グエイが見事に阻止。シティの脅威を断ち切った。結局、後半にゴールは生まれなかったが、シティが2-1と逃げ切り。リーグ戦3連勝を達成している。




