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manc-pep(C)Getty Images

ウクライナ代表MFジンチェンコを憂慮…ペップ「心配だよ。クラブは彼のそばにいる」

マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が、ウクライナ代表MFオレクサンドル・ジンチェンコを心配した。

先日からロシア・ウクライナ間の緊張が高まる中、ロシア軍によるウクライナ侵攻が24日から始まった。この影響はフットボール界にも及んでおり、欧州サッカー連盟(UEFA)がチャンピオンズリーグ決勝の舞台をサンクトペテルブルクからパリに変更するなどの事態にも発展している。

ウェスト・ハムではウクライナ代表FWアンドリー・ヤルモレンコに休養を与えることを発表。グアルディオラはジンチェンコの状態について問われ、このように語っている。

「心配だよ。自分が生まれ、家族や友人がいる国が、罪のない人々を殺しているとしたら、私たちはどう思うだろうか。もちろん、チームやクラブは彼のそばにいる。もちろん無条件にだ」

また、「彼は信じられないほど強い男で、昨日の練習でも素晴らしかった」と評価しつつ、「もちろん、彼は私たちのサポートを受けている。それは当たり前のこと。私たちは毎日を一緒に生きている人間なんだ」とクラブ全体でのサポートを約束した。

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