マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督は、契約延長についてためらっていることを明かした。
グアルディオラとマンチェスター・Cの契約は2023年夏まで。リヴァプールのユルゲン・クロップ監督が新契約にサインしたため、ペップの去就も憶測の的になっている。グアルディオラは新契約について『スカイスポーツ』でこう語った。
「私が契約を延長する場合、それは来シーズンの終わりになるだろう。その前にということはないだろう。もう何年も経っているし、チームと自分がどのような状態なのか、一緒に見てみなければならない。それを知った上で、あと10年いたい。でも、そのためには絶対に時間をかけなければならない。今はまだその時ではない」
また、先日クロップが契約延長したことには「私のキャリア、14年か15年の監督としてのキャリアには、ライバルがいた。ユルゲンがサインしたことは、プレミアリーグにとって本当に良いことだと思う」とポジティブに語っている。


