マンチェスター・シティのジョゼップ・グアルディオラ監督が逆転勝利を喜んだ。『BBC』が伝えている。
マンチェスター・シティは8日、プレミアリーグ第25節でリヴァプールと対戦。ドミニク・ソボスライのFKで先制を許すも、83分にベルナルド・シウヴァのゴールで同点とする。さらに終了間際、アーリング・ハーランドのPKで逆転し、シティが劇的勝利を手にした。
グアルディオラ監督は劇的な勝利に「プレミアリーグにとって素晴らしい宣伝になった」とし、このように振り返った。
「前半は本当に良かったが、後半は少し勢いを失ってしまった。アンフィールドではそういうこともある。その後はよりダイレクトなプレーになり、ボールを失ってしまい、とても消極的になった。ソボスライのシュートは素晴らしかった。その後、キャプテンのベルナルドの活躍で巻き返した」
「チームの士気は高く、前半は全体的に非常に良かったが、後半は少し疲れが見えた。オマル(マーモウシュ)とアーリング(ハーランド)が消極的だったのが、苦戦の原因だった」
また、価値ある同点ゴールを挙げたベルナルド・シウヴァについては「彼は私がこれまで一緒に練習してきた中で最高の選手の一人。監督として彼を迎え入れることができて嬉しい。彼の貢献は計り知れず、このクラブのレジェンドの一人だ」と称えた。




